ネスの上Bって精子に似てないか?

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とあるネス使いの配信者が、そんな事を言っていた。

本人からしてみれば、そんなのただの雑談を繋ぐ為のネタであり決して真実をついた訳では無い。

しかし、俺はその言葉がどこか忘れられないのだ。

 

この頭に残ったモヤモヤを解消すべく、俺はこのPKサンダーと呼ばれる技の徹底解剖を実行に移した。

まずはネス本体から考察を始めなければならない。

ネスは言うなれば『ショタ』だ。

そしてPKファイア等の凶悪な技を持ち、横スマッシュでバット(直球)を取り出すのだから恐らく『ショタおね』におけるショタだと思われる。(ショタ優位のおねショタの事をショタおねと呼ぶ)

スマブラに参戦している女性ファイターは恐らくネスより年上ばかりで、目標には取っておきだ。

 

そろそろPKサンダーの方も考察してみようと思う。

PKサンダーの精子のような見た目をした自由に動かせる物体は、主に復帰阻止と着地狩りで使われる事が多い。

そしてずっと着地狩りをしていると相手は嫌がり、無理矢理着地しようと急降下回避で突撃してくるはずなのだ。

そうしたら、その回避の莫大な後隙をPKサンダーアタックで吹っ飛ばす。

精子に例えるならばこうなるだろう。

精子(性欲)を使い相手プレイヤーを(画面外に)出し入れする阻止を行い、相手が我慢できなくなった所をPKサンダーアタック(射精)で無事着床(バースト)という訳だ。

 

…ここまで書き出してみたが、やはり余りにも出来すぎているように感じる。

しかしその仮説が本当だとすると、女性ファイターがネスにPKサンダーアタックを当てられる度に妊娠しているという事になる。

それどころか男キャラ、ましてやガノンドロフやシモンのような屈強相手に射精しているというのは精神衛生上いかがなものだろうか?

男への射精というのは、当然だろうが肛門に向かい尻穴に出されるものだろう。

あまり信じたく無い事だが、頭のモヤモヤを取り払うにはここを深く掘り下げてイくしか無さそうだ。

 

そもそもこれだけ色々な関係性が見つかっているのに、ネスで一番よく使われるであろうPKファイアが一度も出てきていないのがおかしいのだ。

そして行為における赤色というのは…恐らく血だろう。

ネスは処女の女性と行為に及ぶ時、処女膜を突き破り直後に無理矢理PKサンダーで相手を揺さぶってから射精している。

処女膜を破られた女性は、同人誌のようにしばらくすると段々気持ち良くなってくるという事は無い。それどころか痛過ぎてその日の行為は中断してしまう程痛がるものだ。

つまりネスは…そんな中血を噴き出させながらタネを植え付けているのだ。

ネスの残虐性がひしひしと伝わって来る。

しかし、男はどうなのだろうか?

仮に男と行為に及んだとして、尻には処女膜など無いのだからネスが余程巨根でない限り血は出ないだろう。

…という事は?

そうだ!そういう事か!

男は後ろの開発を進めていくと、前に触れずとも後ろの刺激だけで射精できるようになると言う。

後ろに射精すると、された方も前から射精する。つまりネスがいつも対戦しているのは、ネス自身という事だ。

スマブラは2Pカラーといって、誰かと同一キャラを選んだ時に自動的に区別をつける為のカラーバリエーションが選択される。

つまりネスがネスに挿入する事は、物理的には可能なのだ。

ネスがPKサンダーアタックで気持ちよくなっている瞬間、相手のネスもPKサンダーで着地狩りをして気持ちよくなっているという事。

どちらがが射精するとお互い止まらなくなる、永久機関なのだ。

互いにPKサンダーを放ち続け、先に金玉の精子が枯渇した方が負け。精力が強かった方が勝ち。単純なゲームだったんだ。

 

…そういえば、PKファイアがたまに無限に入るのってこれの暗喩だったのかな…?

まあ、そんな事はどうでもいい。

今夜からはよく眠れそうだ。

 

ピンポーン♪

…?こんな時間に誰だろうか。

ドア越し穴から向こう側を見ると、相手もまたこちらを覗き込んでいた。

ネスが俺の家の前に立っている。

PKファイア!

俺の家の木製ドアはあっけなく燃やされた。

周りで燃え盛る炎は、まるでどこからか噴き出した血のような色だった…。